京都市南区・十条
天然酵母パン教室 なのはな 関根花菜です!
パン教室の開業を目指す方・パン作りを極めたい方へ
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🍞講師養成講座スタートから3年!修了生が10名になりました
2022年よりスタートした講師養成講座の修了生がついに10名を超えました!
修了生の皆様、現在受講中の方々も本当にありがとうございます。
そして教室やお店をオープンされた方、準備中の方も増えてきました。
2022年に講師養成講座を始めた当初は手探りの状態だったのもあり、HP上などにはあまり情報をのせていませんでした。
既存の生徒さんの中で養成講座に興味がある方がいたら直接ご案内するという形をとっていました。
ですので初期の修了生の方は元々パン作りの経験がある方ばかりです。
🍞HP上などでも告知をするようになって…
講座内容がある程度固まってからはHP上にも情報をのせるようになりました。
すると予想外なことに、パン作りの経験がほとんど・全く無い方からもお申込みをいただくようになりました。
もちろん講師養成講座は、修了までに
・パン作りを教えることができる
・販売できるレベルのパンが焼ける
レベルになっていないといけません。
レッスン自体は月1回(土日クラスの場合)ですが、皆さん忙しい中で習ったパンを次回までに練習して、宿題の生地とパンを用意して…
パン作りが初めての方にとっては大変なことと思います。
私としてはとにかく修了時までに修了試験(筆記・実技)に合格できるレベルになってもらう責任があります。
(もちろん試験合格は最低ラインです。元々パン作りの経験がある方や、具体的に開業時期が決まっている方はもっと上を目指してほしいですし、サポートするつもりです)
正直、3~4回目ぐらいのレッスンで「このままじゃ修了試験に間に合わないかも…」と不安になったクラスもありました。
それでも回を重ねていくうちに徐々に練習の成果が出てきています。元々パン作りの経験が少なくても、練習を重ねることで上達していける!ということを教えて頂きました。
🍞たくさんの生徒さんを見てきて思う上達法
ありきたりの結論になりますが、講師養成講座だけでなく通常コースも含めてたくさんの生徒さんを見てきて思うことは、パン作りは経験年数ではなく焼いた回数です。
そして忙しくて回数をこなすことが難しい方ほど、1回1回を適当ではなく丁寧に、生地の状態をよく観察して焼くことが重要です。
講師養成講座の方であれば、生地温度・環境温度・発酵時間など記録を細かくつけて見直すとなお良しです。
忙しい中で焼いている方ほど、1回1回を大切にしましょう。もちろん自戒を込めてです。
練習は必要ですが、現時点でのパン作りの経験は少なくても大丈夫です。
講師養成講座に進むか迷っている・話だけでも聞いてみたいという方はぜひ説明会にお越しください!
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