京都市南区・十条 手ごねの天然酵母パン教室 なのはな

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京都市南区 天然酵母パン教室 なのはな

【講師養成講座】4回目レッスンでした!&生地をしっかり捏ねられているかの確認ポイント

京都市南区・十条
天然酵母パン教室 なのはな 関根花菜です!



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講師養成講座4回目のレッスンでした!



メニューは、ミルクハースとオニオンチーズです。







ミルクハースは、仕込み水が100%牛乳できめ細かくしっとりとしたパンです。牛乳の効果で歯切れのよい食感になりますので、サンドイッチにするのもおすすめです。特におすすめなのが卵サンド。



オニオンチーズは、玉ねぎとチーズを巻き込んだ生地をミニ食パン型に入れたお惣菜パンです。



相変わらず宿題には、捏ねた生地と焼いたパンの両方をお持ちいただいています。



宿題の生地を見て最初にチェックするポイントは、膨らみと表面の状態(滑らかか粗いか)の2つです。



目指す生地状態はどういう仕上がりにしたいかによって変わるので、よく膨らめばいい、滑らかであればいいという訳ではありません。



ざっくり言うと、食パンなどしっかりボリュームを出したいパンは滑らかに、ハード系は多少粗めでも大丈夫です。



膨らみ具合も丸くこんもりと膨らんでいるか、なだらかに膨らんでいるかが生地によって違います。具体的には使っている粉のタンパク量や捏ね具合によって変わってきます。



表面の滑らかさや膨らみ具合はしっかり生地をこねられているかの指標になりますので、最初のうちは写真を撮って記録していくといいと思います。



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