京都駅より一駅 手ごねの天然酵母パン教室 なのはな|京都・滋賀・大阪

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京都市南区 天然酵母パン教室 なのはな

【レッスン記録】オレンジとホワイトチョコのクグロフ+柔らかい生地の扱い方のコツ

京都市南区 天然酵母パン教室 なのはな 関根花菜です!



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12月はクリスマスレッスンということで、『オレンジとホワイトチョコのクグロフ』のレッスンを行いました♪



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今月は初めましての方も何名かご参加くださいましてありがとうございました。私にとって初めてとなる、子連れレッスンも行いました。



私は子育てをしたことがないので、何歳児がどれぐらいの大きさでどれぐらい一人でじっとしていられるのかというイメージがあまり湧きません。もちろん個人差が大きいのでしょうけどね。



子どもの扱いにも慣れていないので、今回少し不安でしたが生徒さま2人だけのレッスンだったこともあり無事レッスンを進行することができました。



これからもできる限りご要望に応えたいと思いますので、お子様連れご希望の方もお気軽にご参加くださいね(^^♪



柔らかい生地の扱い方のコツ2つ


さて、クグロフですが、パンというよりは発酵菓子といった方がいいぐらいリッチな配合で、とっても柔らかい生地なのでとにかく捏ねるのが大変です。



柔らかい生地をスムーズに捏ねるにはいろいろコツがあるのですが、



①スケッパーを上手に使うこと



②手を速く動かすこと



の2つはとても重要です。


①スケッパーを上手に使うこと

柔らかい生地は、捏ねるときにどうしても台にひっついて戻ってこないので、スケッパーで生地をはがしながら作業をしていく必要があります。



右手で捏ねる場合、左手に常にスケッパーを持って、台や手についた生地をはがしながら捏ねをすすめていってください。


②手を速く動かすこと

これは柔らかい生地だけに限った話ではないのですが、捏ねや成形などすべての工程において手の動きが遅いと生地が手にひっつきやすくなります。



慣れないうちは難しいですが、できるだけ手を速く動かすことを意識すると手にひっつかないので作業がしやすく、打ち粉を減らすことにもつながります。



クグロフは、捏ねはちょっと大変なのですが成形は型に入れるだけなのでトータルではそこまで難しいわけではないと思います。



参考になれば嬉しいです(^^)



2019年1月の1dayレッスンは、塩バターロールです。
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